基本から学ぶパワーエレクトロニクス

  • 基本から学ぶパワーエレクトロニクス
  • 基本から学ぶパワーエレクトロニクス
ISBN
978-4-88686-287-7
著者情報
松瀬 貢規(マツセ コウキ)
1971年明治大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了。同年工学博士、明治大学工学部専任講師。1979年明治大学工学部(現理工学部)教授。2009年電気学会会長。電気学会終身会員、電気学会フェロー、IEEE Fellow、日本工学会フェロー、中国清華大学客座教授。主な著書に「電動機制御工学」(電気学会、2007)(電気学会著作賞受賞)などがある

齋藤 涼夫(サイトウ スズオ)
1975年早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了。同年東京芝浦電気株式会社府中工場開発設計。1992年株式会社東芝重電技術研究所。博士(工学)、電気学会上級会員、IEEE Senior Member

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

再生可能エネルギーの開発が活発になり、電力の変換制御や電力の有効利用のエネルギーインフラ、およびスマートグリッドなど電力と情報を融合させる基盤技術としてパワーエレクトロニクスは、電気電子工学の重要な学術分野になっている。本書では、その基本を習得するため、まず電気回路の過渡現象とキャパシタやインダクタの基礎的性質を述べ、つぎにパワー半導体デバイスの基本特性と整流回路やインバータなどの半導体電力変換回路の動作原理と基本特性を記述し、実際の応用で留意すべき基本的な内容や適用技術の基礎となる事項を取り上げ解説している。

目次

序章 パワーエレクトロニクスとは
第1章 電力変換回路の基礎
第2章 パワースイッチング回路の基本性質
第3章 パワー半導体デバイスの基本特性
第4章 パワー半導体デバイス適用の基本
第5章 交流‐直流変換回路の基本動作と特性
第6章 直流‐交流変換回路の基本動作と特性
第7章 直流‐直流変換回路の基本動作と特性
第8章 交流‐交流変換回路の基本動作と特性
第9章 システムの構成と制御の基本
第10章 電動機制御システムの基本
第11章 電力利用・発生・輸送用パワーエレクトロニクスの基本

商品詳細

出版社名
電気学会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ