NHKさかのぼり日本史 外交篇2昭和「“外交敗戦”の教訓 なぜ、日米開戦は避けられなかったのか」
発売日:2012年9月
- 巻の著者
- 服部龍二/著
- 巻の書名
- “外交敗戦”の教訓 なぜ、日米開戦は避けられなかったのか
- ISBN
- 978-4-14-081562-5
- 著者情報
- 服部 龍二(ハットリ リュウジ)
1968年東京都生まれ。中央大学総合政策学部教授。京都大学法学部卒業。神戸大学大学院法学研究科単位取得退学。政治学博士。専攻は日本外交史・東アジア国際政治史。主な著書に『東アジア国際環境の変動と日本外交1918‐1931』(有斐閣、吉田茂賞)、『日中国交正常化』(中公新書、大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞特別賞)など多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
情勢判断の甘さ、世論への迎合、交渉の早い見切り―“外交敗戦”の積み重ねが、戦前日本の命運を決した。軍部の独断専行だけでは解き明かせない、敗戦への道。
目次
第1章 挫折した日米交渉―日米諒解案の破綻によって交渉機会を逸した日本は真珠湾攻撃に向かう。なぜ、アメリカとの戦争回避に失敗したのか
第2章 日中戦争熱狂の代償―国民政府を対手とせず声明により中国との和平の道を断った日本。なぜ、慎重となるべき政府が強硬論を貫いたのか
第3章 国際連盟脱退宣伝外交の敗北―国際連盟脱退という極端な選択、その背景には中国の巧みな宣伝外交があった。なぜ、日本は国際世論を敵に回してしまったか
第4章 崩れゆく国際協調―中国の再統一への対応に際し、満蒙権益にこだわる日本は米英と袂を分かつ。軍が危機感を深めた末に、満州事変が勃発する
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。