教育人間学 臨床と超越
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-13-051322-7
- 著者情報
- 田中 毎実(タナカ ツネミ)
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学助手(人間科学部)、愛媛大学助教授(教育学部)、同教授、京都大学高等教育研究開発推進センター教授、同センター長を経て、武庫川女子大学教授(文学部)。京都大学博士(教育学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「それから」の教育学とはなにか。教育という営為の根源を見据え、「臨床性」と「メディア」の概念から、教育哲学を刷新してきた編者らが、こんにちにおける「教育人間学」の最重要概念と、その実践へのひろがりをまとめた論集。
目次
人間学と臨床性―教育人間学から臨床的人間形成論へ
第1部 臨床とライフサイクル(共存在の主体―デリダの「生き残り」と正義
生の技法としての応答
人はなぜ学ぶのか―学びのエコロジーへ
「生きることのかなしみ」という力―悲しみの教育人間学に向けて)
第2部 超越とメディア(教育人間学の作法―「教育人間学にはディシプリンがない」をめぐって
マルクス主義者のシラー論―水平軸と垂直軸の交点としての美的教育
表象とメディア―教育学的メディア論のための一考察
生成と発達を実現するメディアとしての身体―西田幾多郎の歴史的身体の概念を手掛かりに)
あとがき、または「それからの教育人間学」に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。