この「言葉がけ」が子どもを伸ばす!

汐見稔幸/著

発売日:2012年10月

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ISBN
978-4-569-67896-2
著者情報
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年生まれ。東京大学大学院教授、同教育学部附属中等教育学校校長を経て、白梅学園大学・短期大学学長。東京大学名誉教授。専門は教育人間学。子供の教育に幅広くかかわる教育者。NHK教育テレビをはじめとする子育て番組などのコメンテーターとして人気。NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会の委員長も務めている

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商品説明

言葉にはその子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、その子の持ち味を活かした表現を引きだすコツや、素直に育つための会話のヒントを具体的に紹介。親子のコミュニケーションの手引きとなる一冊です。

目次

第1章 会話ではじまる、親子のすてきなコミュニケーション(「いい感じだね」―会話で育てる子どもの自信
「○○ちゃんはどちらがいいのかな?」―“自分で選ばせる”ための会話を工夫する ほか)
第2章 会話で伸ばす、子どものコミュニケーション能力(「がんばって!」「がんばらなくていいのよ」―上手に使いわけるコツ
「お母さん、だんぜん、応援しちゃう!」―子どもが楽しんでいるときは積極的にバックアップする ほか)
第3章 子どもを素直に育てる会話のルール(「あなたは何を考えているの?」―子どもは宇宙人、話を聞いてみないとわからない
「わッ、大きいね」―感じたことをまず口にする ほか)
第4章 子どもとの会話をハズませる話し方(「私はこう思います」―感じたことを素直に表現することになれていない
「そうだね」―世間が同意する答えは、「おりこうさん」の答え ほか)
第5章 子どもを素直に育てる話し方の技術をもっと磨くために(「おはよう!」―はじめのうちは、あいさつはお母さんからいうのがコツ
「ヤダ!」―全部「ヤダ!」の反抗期。さあお母さんは大困り! ほか)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 し55-1
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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