井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱

井沢元彦/著

発売日:2012年10月

  • 井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱
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ISBN
978-4-04-653268-8
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念

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商品説明

過去において貴族文化が優位で政治が停滞し、どうにもならなくなった時、決断と実行ができる武士が政権を取り、いわば日本全体に「喝!」を入れるというパターンが日本史には存在する。実は現代もそういう時代の入口なのかもしれないが、その第一回目が平将門、源義家、平清盛、源頼朝でピークを迎えた、この時代である。

目次

第1章 武士の誕生―ケガレ思想と国軍無き日本(なぜ日本では天皇や貴族が武力を放棄したのか)
第2章 平将門と天慶の乱―独立国家樹立を夢見た日本初の武士(なぜ貴族たちは地方に土着したのか
なぜ平将門は反乱を決意したのか)
第3章 藤原純友と天慶の乱―日本支配を目論んだ海賊の棟梁(なぜ名門貴族が海賊になったのか
なぜ学界は藤原純友の京都進撃を否定するのか)
第4章 源義家と奥州合戦―日本戦乱史に残る武神八幡太郎(なぜ日本史では武士が「汚れ役」なのか
なぜ「前九年の役」は対外戦争だったのか
なぜ源氏と東北の因縁は続いたのか)
第5章 伊勢平氏と平清盛の戦い―新しい闘争の幕開けと「保元の乱」(なぜ源氏ではなく平氏が台頭したのか)

商品詳細

出版社名
角川学芸出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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