相談援助職の記録の書き方 短時間で適切な内容を表現するテクニック

八木亜紀子/著

発売日:2012年9月

  • 相談援助職の記録の書き方 短時間で適切な内容を表現するテクニック
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ページ数
195p
ISBN
978-4-8058-3721-4
著者情報
八木 亜紀子(ヤギ アキコ)
東京学芸大学特任准教授、男女共同参画支援室カウンセラー。社会福祉法人JHC板橋会ワーキング・トライ就業・生活支援アドバイザー。カリフォルニア臨床心理大学院講師。カリフォルニア州認定クリニカル・ソーシャルワーカー。国際EAP(Employee Assistance Program)協会認定EAプロフェッショナル。ウィスコンシン大学大学院ソーシャルワーク修士課程修了、同志社大学大学院アメリカ研究科博士課程単位取得満期退学。サンフランシスコのRichmond Area Multi‐Servicesで日英両語で個人、家族、グループ療法を行うとともに、日系コミュニティへのアウトリーチに従事

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商品説明

電子カルテの導入や説明責任、個人情報の開示請求など、近年相談援助職の記録には高い客観性と専門性が求められている。本書では、記録に必要とされる要素や用いるべき語句、実際の記録の添削例などを収載し、限られた時間で的確な記録を残す具体的なノウハウを提示する。

目次

第1章 対人援助職に求められる記録(記録は誰のために書くか?
歴史的背景
援助職に求められる倫理的責任と法的義務
記録の果たす役割)
第2章 記録に必要とされる要素(名文家は良い援助職にはなれない
面談中の情報を記録する
情報に基づいて問題を把握する
問題を解決するための支援計画を作成する
計画の実施、フォローアップとモニタリングをする)
第3章 実践で活用できる記録のフォーマットと表現集(実践で活用できる記録のフォーマット
専門家として適切な表現集)
第4章 記録の実際―事例と解説(医療現場の記録
高齢者施設の記録
ケアマネジャーの記録
就労支援の記録
カウンセリングの記録)

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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