子ども期の養育環境とQOL(クオリティ・オブ・ライフ)
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-7608-9534-2
- 著者情報
- 菅原 ますみ(スガワラ マスミ)
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・先端融合系教授。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(心理学専攻)、文学博士。専門は発達心理学、発達精神病理学。子ども期のパーソナリティの発達や精神疾患などの不適応行動の出現に影響する環境について研究している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子ども自身が感じるQOLを適切にとらえ、養育環境の改良をめざした研究を紹介。(心理図書総目録より)
子ども自身が感じるQOLを適切にとらえ,養育環境の改良をめざした研究を紹介。世帯収入,親の養育態度,メディアへのかかわり方,発達障害との関連,地域の保健サービスの在り方などは,子どもの発達や健康にどのように影響を及ぼしているのでしょうか。子ども自身の幸せを客観的に調べることから,格差社会の現代における子育ての課題と支援の方向をさぐります。
目次
1章 子ども期のQOLと貧困・格差問題に関する発達研究の動向 菅原ますみ
2章 学童期のQOLと心の問題 古荘純一
3章 青年期のQOLと学校適応 室橋弘人・吉武尚美
4章 子どものメディアライフとQOL 長谷川真里・坂元 章
5章 環境心理学からみた子育て環境のクオリティ 松本聡子
6章 幼児期の問題行動と家庭力 池田まさみ・安藤玲子・宮本康司
7章 発達障害のある子どもたちと養育環境 篁 倫子
8章 養育環境格差を乗り越える医療サービスの在り方
発達障害をもつ子どもを地域で守り育てるために 小西行郎・長谷川武弘
9章 開発途上国の子どもたちのQOL 瀧田修一
商品詳細
- シリーズ名
- お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム格差センシティブな人間発達科学の創成 1巻
- 出版社名
- 金子書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。