うつ病がよくわかる本
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-535-98357-1
- 著者情報
- 鍋田 恭孝(ナベタ ヤスタカ)
愛知県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。同精神神経科入局。同助手。同講師。宇都宮大学保健管理センター助教授。防衛医科大学校精神科講師などを歴任。現在、立教大学現代心理学部教授。青山渋谷メディカルクリニック院長、NPO法人青山心理グローイングスペース理事長、青山心理臨床教育センター代表世話人。慶應義塾大学精神神経科講師(兼任)。医学博士。臨床心理士。日本精神神経学会認定専門医。欧州共同サイコセラピスト
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商品説明
著者オリジナルのうつ病治療の3ステップ・アプローチを提唱する。(心理図書総目録より)
気分障害の棚で展示願います。
目次
第1部 病理編・うつ病の本質を考える―うつ病を正しく理解するために(「うつ病」の本質そのものが曖昧な状態にある―うつ・うつ病をどのように考えればよいのか
どのようなときにうつ病になりやすいのか?―「途方に暮れた(helplessness)」ときに人はうつ病になる
どのような養育環境がうつ病のなりやすさを助長するのか?―うつ病になりやすい人はどのような生育環境で育ったのか
どんな性格の人がうつ病になりやすいのか?―うつ病になりやすい人がいるのは確かなようだ ほか)
第2部 治療編・私の提案する3ステップ・アプローチ―統合的精神療法をめざして(うつ病の治療にはどのようなアプローチが必要か?―一九七〇年代にはアメリカでは四〇〇にものぼる心理療法理論が乱立した
3ステップ・アプローチの第一ステップ―うつ病への理解が回復を早める。そのため十分な教育的アプローチが必要である
第二ステップ=問題解決的アプローチ―抱えている問題を解決しなければうつ病は治らない
第三ステップ=生き方を扱う精神療法―生き方を変えることが本当の治癒につながる―偽りの生き方をしてきたWさんの治療を通じて ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- うつ病の本質・うつ病からの立ち直り方・うつ病のあるべき治療
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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