シモーヌ・ヴェイユ選集 2「中期論集:労働・革命」
発売日:2012年8月
- 巻の書名
- 中期論集:労働・革命
- ISBN
- 978-4-622-07661-2
- 著者情報
- ヴェイユ,シモーヌ(ヴェイユ,シモーヌ)(Weil,Simone)
1909‐1943。フランスの思想家。パリのユダヤ系中流家庭に生まれる。アンリ四世校でアランに師事し、パリ高等師範学校を卒業後、哲学教師として各地のリセで教鞭を執る。1934‐35年、未熟練女工として工場で働き、労働者の不幸を体験。1936年、義勇軍兵士としてスペイン内戦に参加する。1940年、ナチスのパリ占拠後マルセイユに移住し、古代ギリシア思想、キリスト教、カタリ派、道教、インドやエジプトの諸宗教、世界各地の民間伝承について思索した
冨原 眞弓(トミハラ マユミ)
1954年生。パリ・ソルボンヌ大学大学院修了。哲学博士。聖心女子大学哲学科教授
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商品説明
労働組合関連の未邦訳記事に長文論考「展望」、書評、そして、精緻な工場就労の記録「工場日記」。苛酷な就労から得たものを独自の労働理論へとフィードバックさせた、中期の仕事を代表する全12篇。
目次
同時代時事論評―一九三一年‐一九三三年(学習委員会の余白に
訓話
搾取の諸様態
身分制の残滓
資本と労働者
炭坑訪問のあとで
ソヴィエト連邦とアメリカ
書評 ドイツ革命の諸条件―レオン・トロツキー『そして、いま』 ほか)
工場日記(工場日記
断片)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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