チンパンジーはなぜヒトにならなかったのか 99パーセント遺伝子が一致するのに似ても似つかぬ兄弟
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-06-216173-2
- 著者情報
- コーエン,ジョン(コーエン,ジョン)(Cohen,Jon)
国際的に有名な科学雑誌「サイエンス」誌の記者。ほかにも、「アトランティック」「ニューヨーカー」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」「ワシントン・ポスト」「ディスカバー」「スミソニアン」「スレート」などに記事を書いている。カリフォルニア州カーディフ・バイ・ザ・シー在住
大野 晶子(オオノ アキコ)
英米文学翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
酷似したDNAを持ちながら、ヒトは生物界の頂点に君臨し、チンパンジーは研究材料にされ続けてきた。2種を隔てた1パーセントの意味を知ることで、人類の未来が見える。
目次
はじめに チンパンジーの世界に足を踏み入れて
第1部 血(進化のツリー―チンパンジーからヒトのなにがわかるのか
種と種をつなぐもの―雑種はなぜ存在するのか
病気と健康―チンパンジーとヒトがかかる病気はなぜちがうのか
伝染病の猛威―チンパンジーの研究はエイズワクチンの開発につながるのか)
第2部 脳(しゃべる類人猿―類人猿は言語を修得できるのか
言葉をつかさどる遺伝子―ヒトの脳のなにが言語を生んだのか
心のギャップ―チンパンジーに他者の心は読めるのか
頭と頭をつき合わせて―ヒトとチンパンジーの脳はちちがうのか)
第3部 からだ(歩いて進め―ヒトと類人猿を隔てる解剖学的要素とは
肉欲の話―性習慣のちがいはなにを意味するのか
チンパンジーの生きる道―ライフスタイルが異なる要因はなにか
野生児として―人間のせいで絶滅してしまうのか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ALMOST CHIMPANZEE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。