立浪&野村が教える!野球少年が親子でうまくなるプロ思考
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-08-780659-5
- 著者情報
- 立浪 和義(タツナミ カズヨシ)
1969年生まれ。大阪府出身。右投げ左打ち。1987年にPL学園の主将として甲子園春夏連覇を果たす。同年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。1年目の開幕試合からショートのレギュラーとして出場し、新人王を獲得。その後もチームの中心選手としてプレーし“ミスター・ドラゴンズ”と呼ばれる。2003年には2000本安打を達成。2009年に現役引退。通算487二塁打はプロ野球歴代最多の記録。引退後は野球解説者として活躍している
野村 弘樹(ノムラ ヒロキ)
1969年生まれ。広島県出身。左投げ左打ち。1987年、PL学園のエースとして立浪と共に甲子園で春夏連覇を達成。同年ドラフト3位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。1988年10月に初登板初完封勝利を挙げる。1993年には17勝でセ・リーグ最多勝。ハマの左腕エースとして1998年の日本一にも貢献した。2002年に現役引退。通算101勝。引退後はベイスターズの投手コーチをつとめ、野球解説者としても活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「もっとうまくなりたい!!」
そんな野球少年たちの思いに応えて、ミスタードラゴンズ・立浪和義、ハマの左腕エース・野村弘樹のPL学園春夏連覇コンビが、
平易な文章とイラストでわかりやすくアドバイス。
基本と豊富な経験に基づくプロの教えでグングン上達する、ありそうでなかった“野球読本”のスタンダード。
野球をがんばる息子に読ませたい、レベルアップのためのヒントが満載です。
・キャッチボールはしっかりと足を上げて
・好きな選手のまねをしてみる
・トスバッティングの正しいやり方
・10回でもいいから、毎日続ける
・ダルビッシュ投手が左手で投げるわけ
・苦しんでいるチームメイトへの接し方
・なぜ打球が強く飛んでいかないのか
・コントロールをよくする方法
・エラーやミスが怖くなったら…………ほか
目次
第1章 プロ選手が大事にしている基本(まずはボールを正しく握ろう
キャッチボールはしっかりと足を上げて ほか)
第2章 ステップアップのための体づくり(単純なトレーニングには必ず効果がある
10回でもいいから、毎日続ける ほか)
第3章 ステップアップのための心がまえ(技術よりも「考える力」をつけよう
守備位置で何を考えるか ほか)
第4章 カベにぶつかったときにやること(なぜ打球が強く飛んでいかないのか
なぜタイミングが合わないのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。