チャンピオンズリーグの20年 サッカー最高峰の舞台はいかに進化してきたか

片野道郎/著

発売日:2012年9月

  • チャンピオンズリーグの20年 サッカー最高峰の舞台はいかに進化してきたか
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ISBN
978-4-309-27351-8
著者情報
片野 道郎(カタノ ミチオ)
ジャーナリスト、翻訳家。1962年、仙台市生まれ。東京都立大学人文学部卒。1995年よりイタリア、ピエモンテ州アレッサンドリア在住。海外サッカー専門誌を主な舞台に、ピッチ上で起こる純スポーツ的な事象にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げ、イタリアサッカーの魅力と奥深さを多角的に伝えている

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商品説明

UEFAチャンピオンズリーグ、その歴史と魅力を、現地在住17年の日本人ジャーナリストが、「スポーツ」×「ビジネス」の視点で鋭く読み解く!時代を彩るスーパースターたちの極上のプレーだけでなく、クラブの興亡とピッチ上の勢力図、そして、その背景にあるヨーロッパ社会およびサッカー界そのものの変化まで―。サッカーファン必携の完全保存版。

目次

第1章 ヨーロピアンカップからチャンピオンズリーグへ(1992‐1995)(チャンピオンズリーグの誕生
ピッチ上での困難なスタート ほか)
第2章 ボスマン・ショック(1995‐1999)(ボスマン判決の衝撃
「ボスマン後」の過渡期 ほか)
第3章 G‐14の時代(1999‐2003)(格差拡大のはじまり
移籍マーケットの変質と多国籍化の進展 ほか)
第4章 格差拡大への懸念(2003‐2007)(2つのビッグサプライズ
メガクラブの出現 ほか)
第5章 フェアプレーの時代(2007‐2012)(グアルディオラの革命
G‐14解散、対立から協調へ ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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