男の終い仕度

安藤昇/著

発売日:2012年9月

  • 男の終い仕度
  • 男の終い仕度

達観してなお枯れず

ISBN
978-4-905042-55-6
著者情報
安藤 昇(アンドウ ノボル)
大正15(1926)年5月24日、東京生まれ。特攻隊から復員後、28歳で安藤組を結成、渋谷を本拠とする。昭和33年、横井英樹襲撃事件で服役。出所した39年に安藤組を解散、映画界に転身。58本に主演するなど人気俳優として一時代を築く。現在は作家、映画プロデューサーとして活躍中

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生きるもひとり 死ぬもひとり

世間体だの、健康だの、命だの、といったことにとらわれず、もっともっと生きたいように生きるべきではないか

一喜一憂することの愚かしさや無意味さが、少しはわかってきたように思う。

目次

第1章 勃つうちが花(勃つうちが花
どんな境遇にあっても、人生はさみしいもの ほか)
第2章 「人生の保険」は不要(“微酔”の楽しみに気づく
幸と不幸は表裏 ほか)
第3章 自分に折り合いをつける(潔さこそ晩年の処し方
溜め息をつくな ほか)
第4章 独生 独死 独去 独来(気位とは品位を重んじること
子孫に美田を残すのか ほか)

商品詳細

出版社名
青志社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ