広報がダメだから社長が謝罪会見をする! 危機を乗り越える広報活動の理論と現実
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-484-12229-8
- 著者情報
- 城島 明彦(ジョウジマ アキヒコ)
作家・ジャーナリスト。1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)、ソニー(宣伝部門および広報部門)勤務を経て現職。取材される側と取材する側の両方を経験し、広報という業界を30年以上見続けてきた。ソニー勤務時代に短編小説「けさらんぱさらん」で第62回オール讀物新人賞受賞(文学賞受賞はソニー史上初)
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商品説明
東電、ソニー、不二家、ホンダ、日立、赤福…なぜ次々にマスコミの好餌と化しているのか?それは、広報の「正しいやり方」を知らないからだ。広報のイロハから、危機管理のノウハウまで。取材される側と取材する側の両方を経験したベテラン・ジャーナリストが、きれいごとでない「広報の現実」をお教えします。
目次
第1章 広報の仕事とは何か―金を使わずにメディアに紹介してもらうために
第2章 女性が活躍する広報の現場―「目立つべからず」の原則と広報パーソンの理想像
第3章 広報活動の理論と現実―ソフトバンク、ホンダ、日立、シャープの記者発表
第4章 東京電力の広報の失態を他企業は笑えるのか―プレスリリースの目的と書き方
第5章 広報戦略を誤ると致命傷を負う―ソニーに学ぶサイバー攻撃と「広告塔」の教訓
第6章 不祥事を糧にした企業・できなかった企業―トヨタ、パナソニック、焼肉酒家えびす、赤福、不二家
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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