しどろもどろ 映画監督岡本喜八対談集

岡本喜八/著

発売日:2012年9月

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ISBN
978-4-480-42987-2
著者情報
岡本 喜八(オカモト キハチ)
1924年〜2005年。映画監督。鳥取県米子生まれ。明治大学専門部商科卒業後、東宝入社。1945年陸軍工兵学校に入隊、豊橋予備士官学校で終戦を迎える。東宝に復職。成瀬巳喜男、マキノ雅弘らの助監督を務め、1958年『結婚のすべて』でデビュー。代表作に『独立愚連隊』『日本のいちばん長い日』『肉弾』『江分利満氏の優雅な生活』など

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商品説明

「面白い映画は雑談から生まれる」と断言する岡本喜八。映画への思い、戦争体験……、シリアスなことでもユーモアを誘う絶妙な語り口が魅了する。

目次

第1部 自作を語る(森卓也と―シネアストは語る)
第2部 映画の現場から(石上三登志と―多様な東宝カラーの中で投げ続けた変化球
山藤章二と―我らが東宝映画、東宝喜劇 ほか)
第3部 若き友人たちと(利重剛と―ハードボイルドEggインタビュー
周防正行と―Shall weトーク? ほか)
第4部 わが師匠、マキノ雅弘、成瀬巳喜男(澤井信一郎と―われらが師匠マキノ雅弘の魅力をめぐって
澤井信一郎・桂千穂と―追悼・マキノ雅弘「おもろなきゃあかんでえ」を貫いた映画人生を語る ほか)
第5部 人間、岡本喜八(太田治子と―駅馬車のテーマ音楽にのって映画界へ
景山民夫と―モデルガンから西部劇まで ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 お66-2
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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