皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-89434-873-8
- 著者情報
- 市村 真一(イチムラ シンイチ)
1925年京都市生まれ。京都大学名誉教授、大阪国際大学名誉教授、(財)国際東アジア研究センター名誉顧問、東アジア経済学会名誉顧問。専門は、計量経済学・経済発展論。学歴:1949年京都大学経済学部卒。1953年MIT Ph.D.職歴:和歌山大学助教授(49‐56)、大阪大学社会経済研究所教授(56‐68)、京都大学東南アジア研究センター教授(68‐88、所長69‐79)、大阪国際大学副学長(88‐95)、(財)国際東アジア研究センター所長(95‐2002)、同センター顧問(2002‐05)、The Econometric Society Fellow(1962‐)、東アジア経済学会会長(1992‐98)、国連Committee for Development Planning委員(72‐90)、(社)日本教育会会長(83‐90)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
論壇は、女性皇族を当主とする宮家創設と旧宮家子孫の皇籍復帰に二分されているように見える。だが、戦後六十数年ソ連中国を模範として天皇制を打倒せよと叫んだマルキストを論破し、低開発国の国づくりを助言してきた経済学者である著者は言う―答えは単純な一方策では見出せない。論点を整理し、史実を仔細に検討し、理をつくし、知恵をしぼれば、優れた立憲君主制を確立できる。その考えの基本方向を示したものが、本書である。合わせて本書の後篇では、著者多年の主張である、立憲君主制が大統領制よりも優れた政治制度だとするマックス・ウェーバーその他の学者の見解を、内外の歴史を踏まえて論じる。
目次
前篇 皇室の弥栄えをお祈りして(皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる
皇室典範改正の諸問題
君主制と王位継承論
内閣官房の諮問事項についての所見
内閣官房ヒアリング議事録
今上陛下と皇后陛下への御祝辞
所功教授との対談 皇統の永続のために)
後篇 立憲君主制の擁護のために(君主制の擁護
江藤淳教授との対談 天皇
君主制と神道
立憲君主国と民主共和国の長短を論ず)
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。