検察崩壊 失われた正義
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-620-32147-9
- 著者情報
- 郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年島根県松江市生まれ。弁護士。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2006年弁護士登録。08年郷原総合法律事務所開設(現・郷原総合コンプライアンス法律事務所)。関西大学特別任用教授。総務省顧問、IHI社外監査役。日本における組織のコンプライアンス問題の第一人者
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商品説明
緊急対談!「権力のウソ」すべて暴きます。法治国家最大の危機、“検察問題”の流れを変える一冊!“ごまかし”、“詭弁”だらけの「最高検報告書」全文掲載。
目次
巻頭特別対談 郷原信郎×小川敏夫―「検察は今後50年信頼回復できない」(都合のいい言葉を集めただけの最高検報告書
反訳書を見ないと騙される ほか)
第1章 郷原信郎×石川知裕―小沢氏元秘書が語る“田代取調べ室の真実”(「小沢対検察の戦争」という構図
小沢氏の強制起訴は検察のシナリオ通り? ほか)
第2章 郷原信郎×大坪弘道―元特捜部長が反省悔悟、そして検察批判(最高検報告書への発言に込めた検察への思い
東西で起きた問題への検察の対処の極端な違い ほか)
第3章 郷原信郎×八木啓代―ネット時代の市民が検察を追い詰める(素人集団が始めた検察との戦い
メキシコで起きた「小沢事件」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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