のりもの進化論 MOBILITY VISION
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-7783-1323-4
- 著者情報
- 松浦 晋也(マツウラ シンヤ)
ノンフィクション・ライター、科学ジャーナリスト。宇宙作家クラブ会員。1988〜92年に日経BP社記者として宇宙開発の取材に従事。2000年よりフリーで科学技術、航空宇宙分野を中心に取材・執筆活動を開始
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商品説明
リカンベント、ベロモービル、電動一輪車、HSST、ツボグルマ…!?科学ジャーナリストとして活躍する著者が贈る乗って、見て、考える体験的のりもの考。
目次
第1章 自転車進化論―新たな乗り物を考える手はじめに(自転車の有用性を再考する
ハードウェアとしての自転車
「乗る」と「持ち運ぶ」の狭間で
乗り物と社会制度
人力が持つ大きなモビリティの可能性)
第2章 アリストテレス号からニュートン号へ―自転車2・0(Human Powered Vehicleの可能性
来るべき「自転車2・0」
「自転車2・0」を可能にする社会
インターリュード―目的に対する最適デザインとユーザーの慣れについて・親子3人乗り自転車を例に考える)
第3章 自動車を巡る基本的な構図(自動車と道路は不可分、ではそのコストを払うのは誰?
大きくなる自動車
「ツボグルマ」の理想と現実
自動車を小さくするために
電気自動車の将来性と、その社会的費用)
第4章 新たな利便は創出されたか―モノレールと新交通システム(たそがれ未来のモノレール
いいモノレール、悪いモノレール
環状線にモノレール、それとも…
間違った未来、新交通システム
間違いの根本にある顧客不在
便利な公共交通機関を手に入れるために)
第5章 住みたくなる街のモビリティ(甦る路面電車
悩ましきコミュニティバス
よりよく動く、よりよく住む、よりよく生きる
「幻想吉祥寺」の都市計画
ミニマムエネルギー、マキシマムモビリティ)
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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