民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-09-408754-3
- 著者情報
- 大前 研一(オオマエ ケンイチ)
1943年福岡県生まれ。経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年に退社。現在、ビジネス・ブレークスルー(BBT)代表取締役、BBT大学学長などを務め、日本の将来を担う人材育成に力を注いでいる
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商品説明
"民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論〔小学館文庫〕タミノミエザルテデフレフキョウジダイノシンコクフロン著/大前研一“縮み志向”日本を変える鉱脈はここにある若者にチャンスを! 起業家に投資を! “縮み志向”“嫌な空気”の日本を変える新たな“鉱脈”はここにある。
「日本にはまだまだ成長余力があるし、統治機構を見直して地域間で人・カネ・モノを世界中から呼び込む競争を繰り広げる仕掛けにすれば、人材も磨かれて、活気に溢れた国になるだろう」(本書「文庫版まえがき」より)
政府はついに「消費増税」に向けて大きく舵を切った。だが、莫大な債務を抱える今の日本に求められているのは、これ以上税金をあてにせずに経済を活性化させる知恵だ。今この国を覆っている“縮み志向”“嫌な空気”の正体を見極め、新たな需要を創造していくには何が必要なのか――。
世界的経営コンサルタントが日本の消費者と企業を元気にする経済・企業戦略を探る。20120906文庫判288600571"
目次
プロローグ 経済学は、もう未来を語れない
第1章 “縮み志向”ニッポンと「心理経済学」―現状認識
第2章 拡大する「単身世帯」需要を狙え―目前にある鉱脈
第3章 「新興国&途上国」市場に打って出る―外なる鉱脈
第4章 真の埋蔵金=潜在需要はここにある―規制撤廃が生む鉱脈
第5章 「人材力」と「地方分権」で国が変わる―20年後のグランドデサイン
エピローグ そして個人は「グッドライフ」を求めよ―発想の転換
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 お1-4
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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