日本人が知らされていないお金の真実

高橋洋一/著

発売日:2012年10月

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ISBN
978-4-413-03854-6
著者情報
高橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授。大阪市特別顧問。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事(経済財政諮問会議特命室)、総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)などを歴任。2007年に財務省が隠す国民の富「霞ケ関埋蔵金」を公表し、一躍、脚光を浴びる。2008年、退官。現在は、国・地方自治体・政党など政策関係者向けの政策コンサルティング、民間企業・非営利団体向けのサポートを行っている

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商品説明

豊かであるはずの日本で、多くの人が不況による大きな苦しみを味わっている。デフレ・円高による不況から脱するために、あらゆる金融政策が実行されるべきなのだが、本来知っておくべきお金の知識が日本人には巧妙に隠されているため、「日銀」「政府」、そして「財務省」は国民をかえりみず不作為を続ける。本書では、世の中のお金の仕組みについてわかりやすく解説しながら、政府と日本銀行がいかにして不況を放置しているのか。いかにすれば不況を脱せられるのか、誰でもわかるような言葉で伝えていく。

目次

第1章 デフレも失業も解決するたったひとつの方法(なぜ欧米では中央銀行が雇用の責任を負うのか
中央銀行の金融政策で雇用は増える ほか)
第2章 放置され続けている超円高、蝕まれる日本(日本を空洞化させる史上空前の長期円高
日本のエクセレントカンパニーを潰す円高 ほか)
第3章 日銀の無策が日本をさらなる不幸に陥れる(デフレと円高を傍観する政府の大罪
日本の通貨供給量の伸び率は世界最低 ほか)
第4章 たった60兆円でこの不況はあっという間に終わる(世界初のインフレターゲットはスウェーデン国立銀行
日本以外の国はすべて導入済みという事実 ほか)
第5章 財務官僚のコントロール下にある日本の「お金」(世界の中央銀行をあきれさせた日銀の失策
感情論で国の金融政策を決めていないか ほか)

商品詳細

出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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