グリーン車の不思議 特別車両「ロザ」の雑学
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-330-30212-6
- 著者情報
- 佐藤 正樹(サトウ マサキ)
1960年北海道札幌市生まれ。「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て1996年フリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、「鉄道ダイヤ情報」(交通新聞社)、「旅の手帖」(交通新聞社)、「週刊鉄道データファイル」(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和44年5月、国鉄の等級制度が廃止されると同時に誕生した「グリーン車」。本書は誕生から現在までの歴史や社会背景、鉄道事情など、ありとあらゆる角度からグリーン車を考察し、トリビア的知識を織り交ぜながらまとめあげた。グリーン車はなぜ「グリーン」なのか。議員パスで「グランクラス」もタダで乗れるのか。首都圏のグリーン車の元祖は…。グリーン車を熟知した著者が分かりやすく解説する。
目次
第1章 グリーン車が誕生した頃(44・5、グリーン車誕生 その時、人々は
等級制廃止は収入の不安から? ほか)
第2章 グリーン車のトリビア(グリーン車の「グリーン」は信号機の色が発祥だった!?
ロザの仕切り扉が「開き戸」であった理由 ほか)
第3章 リクライニングシート物語(明治時代にもリクライニングシート付きの車両があった!?
現在と真逆、ロザの元祖はロングシートだった ほか)
第4章 懐かしの珍・名グリーン車(急行廃止反対運動で延命した最後の急行型ロザ―キロハ28形
現在も車籍が残る北の2階建てロザ―キサロハ182形550番代 ほか)
第5章 魅力的な現行グリーン車を見る(現行グリーン車の東西横綱―「グランクラス」と「DXグリーン車」
コンセントを使いたいならN700系―東海道・山陽新幹線のグリーン車 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 交通新聞社新書 047
- 出版社名
- 交通新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。