国際金融のしくみ「第4版」
発売日:2012年8月
- 版数
- 第4版
- ISBN
- 978-4-641-12478-3
- 著者情報
- 秦 忠夫(ハタ タダオ)
1963年京都大学経済学部卒業。東京銀行ニューヨーク支店チーフエコノミストなどを経て、1995年より愛知淑徳大学現代社会学部・研究科教授。現在、愛知淑徳大学現代社会学部・研究科特任教授
本田 敬吉(ホンダ ケイキチ)
1959年東京大学法学部卒業。東京銀行取締役調査部長などを経て、1996年より日本サン・マイクロシステムズ会長、2003年より日本NCR会長、2007年より日本経済団体連合会OECD諮問委員長などを歴任。現在、国際通貨研究所理事、イー・エフ・アイ会長、日本経済団体連合会顧問
西村 陽造(ニシムラ ヨウゾウ)
1982年一橋大学経済学部卒業。東京銀行調査部、東京三菱銀行調査室ロンドン駐在チーフエコノミスト、国際通貨研究所経済調査部長などを経て、立命館大学政策科学部教授
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商品説明
変動が激しく複雑なしくみをもつ国際金融について、コンパクトに解説する入門テキストの決定版。最新動向を盛り込んだ最新版。
目次
外国為替のしくみと形態―貿易決済や資金移動の具体的なしくみ
外国為替相場―銀行が建値する為替相場の種類と性格
外国為替市場―グローバル・マーケットに成長した為替市場
為替リスクヘッジの手段と方法―次々と開発される新しい金融取引
国際収支のしくみ―対外経済取引の統計の作成方法
為替相場と国際収支―相場変動はどのような影響を与えるか
為替相場の決定理論―為替相場理論はどのように変わってきたか
国際通貨制度のしくみ―円滑な決済を可能とする制度的枠組み
国際通貨制度の変遷―どのような歴史を経て今日の姿になったか
ヨーロッパの通貨統合―単一通貨の実現をめざした歴史的大事業
国際通貨制度の課題と制度改革への道のり―現在の国際通貨制度の問題点と解決策
アジア通貨圏の現状と将来―アジアにおけるダイナミックな動き
IT革命と国際金融―国際金融取引はどう変わるか
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣アルマ Specialized
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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