言語と貧困 負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ

  • 言語と貧困 負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ
  • 言語と貧困 負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ
ISBN
978-4-7503-3646-6
著者情報
松原 好次(マツバラ コウジ)
電気通信大学大学院情報理工学研究科教授、JACET言語政策研究会代表。東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業、横浜国立大学大学院教育学研究科修了、関東学院大学大学院文学研究科修了、博士(文学)。専攻、言語社会学、言語政策

山本 忠行(ヤマモト タダユキ)
創価大学通信教育部教授、大学院文学研究科教授。桜美林大学大学院言語教育研究科非常勤講師。創価大学大学院文学研究科博士前期課程修了、国立国語研究所日本語教育長期専門研修修了、在タイ日本大使館広報文化センター付属日本語学校講師(国際交流基金派遣専門家、1981〜83)、創価大学別科日本語研修課程講師などを経て現職。この間、ナイロビ大学客員講師(1988〜89)、ウィットウォータースラント大学客員研究員(2000)などを歴任

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 言語的マイノリティと貧困(土地と言語を奪われて―先住民族の場合
地域語話者は貧困脱出のために母語を捨てざるを得ないのか―スペイン・ガリシア語の場合
カナダの先住民の教育と貧困
ニュージーランドにおける言語の地位と格差問題)
第2部 西欧語による豊かさの追求(西欧語はアフリカを貧困から救えるのか―国語を持たない国、ガーナの場合
言語の経済性―英語に生き残りを賭けるシンガポール
「両文三語」は香港にとって真の豊かさへの道か
韓国における貧困と英語力の関係―EBSの挑戦)
第3部 移民の言語問題と貧困(「古郷に錦」が貧困に変わった時―在日ブラジル人の場合
米国ラティーノ/ヒスパニックの言語と社会的向上―ニューヨーク市の事例を中心に
欧州で拡大する社会格差―ベルギーの移民と言語
「人間の安全保障」と言語政策)

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。