信州ゆかりの美術家と風景画 美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台

岸田惠理/著

発売日:2012年7月

  • 信州ゆかりの美術家と風景画 美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台
  • 信州ゆかりの美術家と風景画 美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台
ISBN
978-4-434-16863-5
著者情報
岸田 惠理(キシダ エリ)
1957年、鳥取県鳥取市に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科美学専攻修士課程修了、藝術学修士。中学校教諭を経て、1988年、長野県信濃美術館学芸員。以後、長野県伊那文化会館、長野県立歴史館勤務を経て、2009年、長野県信濃美術館学芸係長。専門は、日本近・現代美術、藝術哲学、鑑賞指導(ギャラリートークの実施、ギャラリーカード作成)

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

原田泰治・東山魁夷・丸山晩霞ら、あの名作に込められた巨匠の想いとは?11の小論集。

目次

水彩画家と文豪島崎藤村の邂逅:小諸義塾
笠松紫浪『花吹雪(上林温泉)』の空間表現を中心とした一考察
中川紀元の風景画にみる空間意識のあらわれ
小山敬三と浅間山―そのデフォルメの要因をさぐる
長岡國人:自然への視線―イメージにおける触感の現れからもの自体の創出へ『アサマプロジェクトNo.1』(1979〜1980)を中心に
丸山晩霞における花、とくに高山植物の意味するもの
明治40年における山岳画の成立―崇高という概念を背景に
丸山晩霞にみる「崇高」と「壮美」―明治末期における二つの翻訳語の問題
彫刻の風景―松本白樺工芸の山付登山人形について
原田泰治の世界―人の生きる風景画へ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ほおずき書籍
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。