新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話

水野玲子/著

発売日:2012年9月

  • 新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす もうひとつの安全神話
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ISBN
978-4-8228-1256-0
著者情報
水野 玲子(ミズノ レイコ)
1953年生まれ。上智大学文学部社会学科卒、同大学院修士課程修了。NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(JEPA)理事。NPO法人化学物質による大気汚染から健康を守る会(VOC研)理事。第1回高木仁三郎市民科学基金の研究助成を受け、その後、次世代への影響など、子どもの健康と環境化学物質の問題に社会学的視点より取り組んでいる

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商品説明

2009年、日本全国の2億匹のミツバチが死んだ―その原因とされるのが、フランスでは禁止されながら「ネオニコチノイド安全神話」により、日本では10年で3倍に増加した新農薬だ。ネオニコチノイドは、人間への神経毒性があり、子どもたちの未来をも脅かす。NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(JEPA)、およびNPO法人化学物質による大気汚染から健康を守る会(VOC研)理事をつとめる著者が、最新データをもとにその危険性を追及する。

目次

1 ミツバチの被害は人間まで
2 新農薬ネオニコチノイドが日本を襲う
3 進む海外の対応
4 封印される農薬説、日本―ミツバチを殺したのは誰?
5 農薬大国の日本
6 動き始めた市民運動と専門家たち

商品詳細

出版社名
七つ森書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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