名古屋「駅名」の謎 「中部」から日本史が見えてくる
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-396-31587-0
- 著者情報
- 谷川 彰英(タニカワ アキヒデ)
1945年、長野県松本市生まれ。筑波大学教授、理事・副学長を経て、現在ノンフィクション作家。筑波大学名誉教授。柳田国男研究から地名研究に入り、学界や学問の枠を超えた自由な発想で日本文化を探究。現地を歩いて地名の由来を説く方法で知られる。その他、マンガ論・教育論など
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商品説明
信長、秀吉、康家を輩出し、近世から日本の歴史舞台の中心であり続けた尾張・三河。そして現代も日本経済の中枢である名古屋の地名や駅名には、歴史に埋もれたその土地の史実、風土、歴史秘話の痕跡が残されていました。本書は名古屋市内の駅はもちろん、名古屋鉄道の沿線にまで足を延ばし幅広く取材し、調べ上げています。名古屋の方には、身近な「名鉄」の駅名の由来を楽しんでいただき、名古屋以外の方には、本書を読んで著者といっしょに尾張・三河の歴史をめぐる旅をぜひ味わってください。
目次
第1章 名古屋のキーステーション(名古屋 名古屋はやはり「根古屋」から
栄 「栄生」との関連は? ほか)
第2章 名古屋市営地下鉄編(東山線
鶴舞線 ほか)
第3章 名古屋鉄道―本線めぐり(上り方面(名古屋本線・豊川線)
下り方面)
第4章 名古屋鉄道―知多・東部方面(三河線
西尾線・蒲郡線 ほか)
第5章 名古屋鉄道―北部西部方面(犬山線
広見線 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gた16-5
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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