民藝の教科書 2「染めと織り」

久野恵一/監修

発売日:2012年8月

  • 民藝の教科書 2「染めと織り」
  • 民藝の教科書 2「染めと織り」

テーマは「染めと織り」。

巻の著者
萩原健太郎/著
巻の書名
染めと織り
ISBN
978-4-7661-2407-1
著者情報
久野 恵一(クノ ケイイチ)
手仕事フォーラム代表。地域手仕事文化研究所主宰。もやい工藝店主。1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民藝家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」を始め、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。40年にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、職人をプロデュースする活動を続けてきた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的に関わる

萩原 健太郎(ハギハラ ケンタロウ)
ライター・フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。関西学院大学卒業。株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歴史的背景や思想よりも“いまの民藝"を紹介することにこだわる「民藝の教科書」シリーズ第二弾。
南は沖縄から北は青森まで28の産地・つくり手をレポートします。伝統的な布がぐっと身近になる一冊。

目次

1時間目 意外と知らない日本の風土が育んだ布のこと 染め織りの基礎知識(まずは練習問題です。これって民藝?
キーワードで読み解く
全国染め織りマップ ほか)
2時間目 いまの民藝を探しに行こう 産地を訪ねて、染め織りを知る(涼をはらむ軽い風合いが身分を問わず愛されたかつての沖縄の日常着―芭蕉布(沖縄県)
中国から伝わり王家に愛された華やかで美しい織物―首里織(沖縄県)
色鮮やかで可憐。まぼろしと呼ばれた花が再び咲き始めた―読谷山花織(沖縄県) ほか)
3時間目 使う、眺める、仕立てる、着る。工夫しだいでいろいろできます 民藝の染め織りと暮らしたい(「民藝を着る会」結成!?
久野さんのシャツができるまで
先生に質問1 染織デビューにおすすめの一品って? ほか)

商品詳細

出版社名
グラフィック社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ