昭和史、二つの日 語り継ぐ十二月八日と八月十五日
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-634-15025-6
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
ノンフィクション作家。1939年北海道生まれ。同志社大学卒業後、出版社勤務を経て著作活動へ。「昭和史を語り継ぐ会」を主宰。一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞
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商品説明
太平洋戦争開戦の日と終戦の日を軸に,これまでどんな点が見落されてきたかを語る。(歴史図書総目録より)
昭和史の第一人者による,渾身の語り下ろし。太平洋戦争開戦の日と終戦の日を軸に,日本人は2つの日をどう受け止め,何を見落としてきたのか?歴史になりつつあるあの戦争を次の世代に語り継ぐ。
目次
第1部 十二月八日を語り継ぐ―宣戦の詔書(歴史になっていく十二月八日
「開戦の責任」と十二月八日
「日米の記憶」と十二月八日
臣民と市民の十二月八日
十二月八日と「ヒロシマ」)
第2部 八月十五日を語り継ぐ―終戦の詔書(八月十五日と日本人の「涙」
東京オリンピックまでの八月十五日
高度成長時代の八月十五日
八月十五日と靖国、昭和天皇
平成時代の八月十五日)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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