アンリくん、パリへ行く
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-906700-46-2
- 著者情報
- バス,ソール(バス,ソール)(Bass,Saul)
アメリカを代表するグラフィックデザイナー(1920‐1996)。ユナイテッド航空、ミノルタなど、20世紀を代表する企業のロゴデザインを数多く手掛けた。映画のタイトルデザインでも広く知られており、60年におよぶキャリアのなかで、アルフレッド・ヒッチコックやオットー・プレミンジャー、スタンリー・キューブリック、マーティン・スコセッシら、ハリウッドを代表する監督と仕事をしている
クライン,レオノール(クライン,レオノール)(Klein,Leonore)
司書を経て作家となり、1960年代から70年代にかけて児童書を数冊出版した
松浦 弥太郎(マツウラ ヤタロウ)
1965年東京生まれ。暮しの手帖編集長、文筆家、COWBOOKS代表。著書に『今日もていねいに』、『日々の100』他、独自の視点による、暮らしや旅のエッセイ多数。M・サセックの旅絵本シリーズの翻訳も手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作品としての作りは芸術的なのに、気取った感じを受けない面白い絵本でした。絵と字がコラボしています。こんな表現の仕方もあったんだなー。読むと、楽しいな。面白いな。って、気分にさせてくれます。すごいと思ったところは、お話の中に登場する主人公の住んでいる村の「パン屋のマルジェおじさん」「郵便配達のゴーギおじさん」「牛を飼っているクレームおばさん」「バスの運転手のジョルジュさん」には顔が描かれてところです。主人公のアンリくんも手や足は描かれていますが、顔は1度も描かれていません。これって、私の勝手な想像ですが、読み手が自由にアンリくんやマルジェおじさんクレームおばさんなどを想像していいんだよ。って、ことではないでしょうか?日本語訳もとっても読みやすかったです。文章量は少なく、絵でほとんど語ってくれている絵本ですが、この作品の面白さをちゃんと受け止められるのは、意外と年齢が上の方がよさそうです。小学校の高学年くらいから、中学生・高校生のお子さんたちにお薦めしたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子13歳)
商品詳細
- 出版社名
- Pヴァイン・ブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HENRI’S WALK TO PARIS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。