アンリくん、パリへ行く

  • アンリくん、パリへ行く
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ISBN
978-4-906700-46-2
著者情報
バス,ソール(バス,ソール)(Bass,Saul)
アメリカを代表するグラフィックデザイナー(1920‐1996)。ユナイテッド航空、ミノルタなど、20世紀を代表する企業のロゴデザインを数多く手掛けた。映画のタイトルデザインでも広く知られており、60年におよぶキャリアのなかで、アルフレッド・ヒッチコックやオットー・プレミンジャー、スタンリー・キューブリック、マーティン・スコセッシら、ハリウッドを代表する監督と仕事をしている

クライン,レオノール(クライン,レオノール)(Klein,Leonore)
司書を経て作家となり、1960年代から70年代にかけて児童書を数冊出版した

松浦 弥太郎(マツウラ ヤタロウ)
1965年東京生まれ。暮しの手帖編集長、文筆家、COWBOOKS代表。著書に『今日もていねいに』、『日々の100』他、独自の視点による、暮らしや旅のエッセイ多数。M・サセックの旅絵本シリーズの翻訳も手がける

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作品としての作りは芸術的なのに、気取った感じを受けない面白い絵本でした。絵と字がコラボしています。こんな表現の仕方もあったんだなー。読むと、楽しいな。面白いな。って、気分にさせてくれます。すごいと思ったところは、お話の中に登場する主人公の住んでいる村の「パン屋のマルジェおじさん」「郵便配達のゴーギおじさん」「牛を飼っているクレームおばさん」「バスの運転手のジョルジュさん」には顔が描かれてところです。主人公のアンリくんも手や足は描かれていますが、顔は1度も描かれていません。これって、私の勝手な想像ですが、読み手が自由にアンリくんやマルジェおじさんクレームおばさんなどを想像していいんだよ。って、ことではないでしょうか?日本語訳もとっても読みやすかったです。文章量は少なく、絵でほとんど語ってくれている絵本ですが、この作品の面白さをちゃんと受け止められるのは、意外と年齢が上の方がよさそうです。小学校の高学年くらいから、中学生・高校生のお子さんたちにお薦めしたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子13歳)

商品詳細

出版社名
Pヴァイン・ブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:HENRI’S WALK TO PARIS

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