臨床高血圧ワークブック エビデンスを超えた次の一手 第1巻「血圧の評価と高血圧の診断」
発売日:2012年8月
- 巻の書名
- 血圧の評価と高血圧の診断
- ISBN
- 978-4-7532-2561-3
- 著者情報
- 土橋 卓也(ツチハシ タクヤ)
国立病院機構九州医療センター高血圧内科科長
大屋 祐輔(オオヤ ユウスケ)
琉球大学医学部循環器・腎臓・神経内科教授
苅尾 七臣(カリオ カズオミ)
自治医科大学内科学講座循環器内科学部門主任教授
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商品説明
従来のEBM,ガイドラインを踏まえつつ,それらを超えた次の一手を発信していく,待望の実臨床書籍!1巻1テーマで毎年3?4巻刊行。
目次
高血圧患者の診かた―診断・治療プロセスの概要
高血圧初診患者の診察(問診の要点と身体所見
診察室血圧の測定・評価法と身体所見のとり方)
家庭血圧を実地臨床に活かす
診察室血圧と家庭血圧が異なる症例の診療
ABPMを実地臨床に活かす
ABPMでわかるハイリスク高血圧(Non‐dipper型夜間高血圧―睡眠時無呼吸症候群をふまえて
血圧モーニングサージ)
家庭血圧とABPM―実地臨床でどう使い分けるか?
慢性腎臓病を合併した高血圧患者の診療にABPMを活かす
メタボリックシンドローム・糖尿病を合併した高血圧の治療にABPMを活かす
治療抵抗性高血圧の診療にABPMを活かす
トピックス(臨床医を悩ませる家庭血圧の取扱い
診察室血圧の変動性
中心血圧の測定方法と臨床的意義
家庭血圧による夜間血圧測定
情報通信技術活用による家庭血圧管理
開発中のABPM)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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