身近な数学の記号たち
岡部恒治/共著 川村康文/共著 長谷川愛美/共著 本丸諒/共著 松本悠/共著
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-274-21243-7
- 著者情報
- 岡部 恒治(オカベ ツネハル)
数学者。1946年、北海道に生まれる。東京大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了。2011年埼玉大学教授を退職。現在、埼玉大学名誉教授。現代の計算編重の算数・数学教育に異論を投げかけ、独自の算数・数学教育を実践する。その一環として、理科・数学の魅力を伝える体感型ミュージアム「リスーピア」(パナソニックセンター東京内)を監修している
川村 康文(カワムラ ヤスフミ)
東京理科大学理学部第一部物理学科教授。1959年、京都市に生まれる。博士(エネルギー科学、京都大学)。歌う大学教授(HPで無料配信中)。2011年3月11日の東日本大震災を受けて「つながる思いプロジェクト」を立ち上げ、震災復興応援の科学実験教室など出前授業を行っている。専門は科学教育・自然エネルギー・サイエンス・コミュニケーション
長谷川 愛美(ハセガワ エミ)
2003年、埼玉大学工学部応用化学科卒業、05年、北海道大学大学院数理科学研究科数学専攻修了。同年、日本数学協会事務局長に着任。リスーピアの数学関係のワークショップや教材作りに携わる
本丸 諒(ホンマル リョウ)
横浜市立大学卒業後、出版社勤務を経て編集工房シラクサ設立。サイエンス・コミュニケーター。日本数学協会会員
松本 悠(マツモト ユウ)
東京大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学系研究科にてLHCのアトラス実験グループに所属して素粒子実験を研究。博士課程は、総合研究大学院大学にて高エネルギー加速器研究機構に所属し、素粒子理論を研究。リニアコライダーでのヒッグス粒子精密測定の研究で、2008年に理学博士取得。現在は、東京理科大学のポスドクとして科学教育の研究に携わっている
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商品説明
本書は、高校までに学ぶ算数や数学の主な記号をその読み方から書き方、そして記号の歴史や使い方までをわかりやすく解説。
目次
1章 代数
2章 幾何
3章 解析
4章 確率
5章 集合
6章 物理系
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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