世界のふしぎな虫おもしろい虫 THE MUSEUM OF WONDERFUL INSECTS
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-7520-0589-6
- 著者情報
- 今森 光彦(イマモリ ミツヒコ)
1954年滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景のなかにアトリエを構え、自然と人との関わりをテーマに撮影する。一方、熱帯雨林から砂漠まで、世界の辺境地の訪問を重ね、生物や人などあらゆる自然を見聞し、取材をつづけている。第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞、第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞など数多くの賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
夢がひろがる昆虫美術館。実物大写真241点。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本なのかと思って図書館で借りてきましたが、写真絵本っぽい図鑑なのかもしれません。中身は大きく2章に分かれていて、最初に「ふしぎな虫 おもしろい虫 美術館」という章があり、ここでは全部で70種の珍しい虫たちが紹介されていました。紹介の仕方は見開き半分にその虫の大きな全身写真。その片側に虫の製紙名称や別名、生息場所や特徴が描かれていました。後半は「ふしぎな虫 おもしろい虫 の宝箱」と題して、主な昆虫の分類と、それぞれ特に変わった姿のモノを〇〇目(種類)別に見開き一杯何種類かずつ紹介してくれていました。特に目を引いたのはバッタ目で、羽を閉じている姿も不思議な模様や形ですが。羽を広げている姿もこれまた変わっている色や形で、驚きました。昆虫などの生き物に興味のあるお子さんたちに特におすすめします。特に昆虫に興味のない大人が見ても実に面白かったです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
目次
ふしぎな虫おもしろい虫美術館(ジャングルの大道芸
アジアの香り
オシャレな扇子
ナナフシ界の力士
中級サイズの妖精 ほか)
ふしぎな虫おもしろい虫の宝箱(トンボ目
バッタ目
ナナフシ目
カマキリ目
ゴキブリ目 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。