フクシマ原発の失敗 事故対応過程の検証とこれからの安全規制

松岡俊二/著

発売日:2012年7月

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ISBN
978-4-657-12312-1
著者情報
松岡 俊二(マツオカ シュンジ)
1957年、兵庫県生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。早稲田大学グローバル・サステイナビリティ研究所・所長。早稲田大学キャンパス・アジアEAUIプログラム・ゼネラルマネージャー。1988年、京都大学大学院経済学研究科学修認定退学。1998年、広島大学博士(学術)。広島大学大学院国際協力研究科教授を経て、2007年より現職。専門分野は環境経済・政策学、国際開発援助論、政策評価論

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商品説明

なぜ事故は防げなかったのか。問題点は何か。徹底検証により、安全な未来への方向を提示する。(社会図書総目録より)

目次

第1章 日本社会と東日本大震災と福島原発事故(2011年3月11日を記録に残そう
2011年3月11日を抱きしめて ほか)
第2章 福島原発事故と安全規制機関の能力(福島原発事故の検証
東電「全員撤退」発言問題と今後の原子力安全規制 ほか)
第3章 日本の原子力安全規制の展開と今後のあり方(制度論アプローチからみた原子力安全規制制度の改革
原子力開発の出発点 ほか)
第4章 福島原発事故と日本社会のこれから(東日本大震災と福島原発事故から1年余
福島原発事故の教訓からこそ見えてくる今後の日本社会のあり方)
師岡愼一教授との対談―社会科学者と原子力工学者の視点で考える福島原発事故と今後の大学のあり方

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学ブックレット 「震災後」に考える 21
出版社名
早稲田大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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