映像に見る地方の時代
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-86115-963-3
- 著者情報
- 村木 良彦(ムラキ ヨシヒコ)
1935年、宮城県に生まれる。1959年、東京大学文学部美学科卒業、東京放送に入社。「陽のあたる坂道」「おはようにっぽん」「トッポジージョ」「あなたは…」などドラマ、ドキュメンタリーを演出、草創期にあったテレビの可能性を広げた。退社後、萩本晴彦、今野勉らと、日本初のテレビ番組制作会社「テレビマンユニオン」を創設。1981〜90年、「地方の時代」映像祭の審査委員、92年からはプロデューサーとして、地方テレビ局制作のドキュメンタリーの向上、発展を支えた。1984年、株式会社「トゥデイ・アンド・トゥモロウ」、私塾「メディア・ワークショップ」を設立。2007年、逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま各地で何が起こっているのか?住民は何を求めているのか?行政はそれにどう対応しているのか?地方テレビ局のドキュメンタリー10年の定点観測から浮かび上がる同時代史。
目次
1 「地方の時代」に向かい合う(行くとこあらしまへん―テレビカメラが見た地域の現実
がんばれ、地方局―「地方の時代」映像祭より ほか)
2 「ふるさと」を見つめて(「福岡」という都市の謎―優れたドキュメンタリストが輩出
一万枚の絵が語るもの―文化の蓄積が地方で始まっている ほか)
3 「国家」とメディア(時を経て見えてくるもの―“水俣病”の全貌を追って
「メディアの敗北」をめぐって―西山事件が提起するもの ほか)
4 残すべきものは何か(残すべきものは何か―彼我の文化に思う
「黄金の環」を訪ねて―祈りの気持ちと文化 ほか)
5 発信力と受信力(地域から時代を見据えた人―テレビドキュメンタリスト・上坪隆氏のこと
新しいコミュニケーションの形―模索する新しい感性たち ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 博文館新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。