陶芸手びねりでつくる茶と花の器 プロの手技に学ぶ

佐藤和彦/著

発売日:2012年8月

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ISBN
978-4-416-31228-5
著者情報
佐藤 和彦(サトウ カズヒコ)
1947年神奈川県藤沢市に生まれる。1970年東京藝術大学美術学部工芸科卒業。1972年同大学院陶芸専攻修了。在学中に藤本能道、田村耕一に師事。修了作品に対してサロン・ド・プランタン賞受賞。1973年東京セントラルサロンにて初個展。以来、東京セントラル絵画館、寛土里、三越本店、池袋西武、西武高輪アートサロン、新宿京王百貨店、赤坂游ギャラリー、京都ギャラリー器館、ギャラリー田中、ギャラリーたち花など個展多数

¥1,760 税込

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商品説明

陶芸の制作方法は、電動ろくろによる制作、ひも、かたまり、タタラといった手びねりによる制作に大きく分けられます。手びねりは、陶芸を始める最初の技法としてもっとも適しており、陶芸を始める誰もが経験する技法です。その魅力は、仕上がりの風合いが電動ろくろでは味わえない独特の良さがあり、プロでも手びねりによる制作オンリーという方もいらっしゃいます。本書はそんな手びねりの技法書で、1999年から発行した『手びねり陶芸塾 茶の湯の器をつくる』『手びねり陶芸塾 花の器をつくる』を再編集し、発行当時モノクロであった制作のページをすべてカラーにして、一層わかりやすくしたものです。ほしかった、作りたかった茶器や花の器を、初心者から上級者の方が、力量にあわせて楽しんで作れる内容です。紹介予定の器:天目茶碗、平碗、筒茶碗、香炉、水指、建水、香合、一輪挿し、扁壺、水盤、掛け花入れ、変形壺など。

目次

茶器をつくる(天目碗
青磁輪花平碗
紅志野碗
釉彩文筒碗
灰釉水指
南蛮建水
円文香合
香炉)
花器をつくる(一輪挿
立方体花入
掛花入
線文扁壺
灰釉筒花生
三角文花入
金彩水盤
石化瓷花入
彫文変形壷)

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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