• 東京裁判を再評価する
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ISBN
978-4-535-51710-3
著者情報
粟屋 憲太郎(アワヤ ケンタロウ)
1944年生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院博士課程中退。現在、立教大学名誉教授

藤田 久一(フジタ ヒサカズ)
1937年生まれ。京都大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、関西大学名誉教授(法学博士)

高取 由紀(タカトリ ユキ)
1990年ジョージア大学大学院(言語学M.A.)修了、のち、エール大学大学院(言語学Ph.D.)修了。現在、ジョージア州立大学外国語学部準教授

岡田 良之助(オカダ リョウノスケ)
1929年生まれ。翻訳家

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商品説明

東京裁判の法的基準とは何であったのか、そして検察の論告、それへの抗弁、そして判決は、法理論上どのような妥当性あるいは欠点を有していたのか。ウェッブ裁判長やパル、レーリンク判事等キーパースンたちの主張を徹底分析しながら、国際戦争裁判としての欠陥、そしてその歴史的教訓を提示する。

目次

序章 イントロダクション
第1章 裁判の背景
第2章 東京国際軍事裁判所―その性格および管轄権
第3章 被告人と起訴状
第4章 審理の執行
第5章 平和に対する罪
第6章 殺人の訴因
第7章 戦争犯罪
第8章 責任の一般原則と抗弁
第9章 刑の量定
第10章 東京国際軍事裁判所と法哲学
第11章 東京国際軍事裁判所の役割と遺産
終章 結論

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Tokyo International Military Tribunal:A Reappraisal

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