りんご畑の12か月
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-06-132517-3
- 著者情報
- 松本 猛(マツモト タケシ)
絵本・美術評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館(東京・安曇野)常任顧問、信州自遊塾塾長。1951年、東京都に生まれる。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1977年に、「いわさきちひろ絵本美術館」(現、ちひろ美術館・東京)、1997年に、「安曇野ちひろ美術館」を設立。同館館長、長野県信濃美術館東山魁夷館館長を歴任
中武 ひでみつ(ナカタケ ヒデミツ)
1972年、大阪府生まれ。2007年より絵描きとしての活動を始める。現在りんご農家の手伝いをしながら絵の制作、挿絵やポスターなどの仕事で活躍中
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商品説明
ふゆ、しはつでんしゃがうごきだすころ。やすおじさんは、よがあけるまえから、はたらきはじめます。りんごばたけのつちはこおっていて、きのえだはとてもかたい。おいしいりんごをつくるためあづみのののうかのいちねんがはじまります。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
りんご畑の12か月を描いた作品。やすおじさんはおいっこのだいちゃんへ、畑の様子をお手紙で教えてくれます。私たちがおいしく食べているりんご。そのりんごができるまでに、それだけたくさんの手間がかかっているか、どれだけ農家の人たちが努力しているのか、よく知ることができます。大人の私でさえ知らなかった、様々な工夫の紹介ももりだくさんです。絵を描かれている中武さんは、りんご農家のお手伝いをしながら絵描きの活動をしていらっしゃるとのこと。安曇野の景色の壮大さ、四季の移り変わりの美しさがとてもよく伝わってきます。そしてりんご農家の苦労を描いている場面は、臨場感にあふれています。いっぱい感動してしまったのですが、やっぱりりんごがたくさん実った絵が一番心を引きました。本当に美味しそう!手に取りたくなります。(こりえ♪さん 40代・神奈川県 女の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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