証言細野豪志 「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る

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ISBN
978-4-06-217761-0
著者情報
細野 豪志(ホソノ ゴウシ)
1971年生まれ。京都大学法学部卒業後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、2000年の衆議院選挙に出馬し、初当選。09年に四選を果たし(静岡県5区)、現在は原発事故収束・再発防止担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力行政)、環境大臣を務める

鳥越 俊太郎(トリゴエ シュンタロウ)
1940年、福岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員、『サンデー毎日』編集長を経て、退職。1989年より活動の場をテレビに移し、キャスターやコメンテーターとして活躍する

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商品説明

総理補佐官として、東電本店に常駐。そして原発事故担当相就任。事故対応の最前線に立った政治家が初めて明かす「闘いの記録」。

目次

第1部 揺れる官邸―事故発生から一ヵ月間の記録(原発事故発生 そのとき、官邸は
原発担当になると決断する
ベントをめぐって「官邸vs.東電」
「決死隊」出動
ベントの効果はあったのか
菅総理の原発視察への懸念
テレビで確認した水素爆発
安全神話を生んだもの
結論が出せない官邸、決断した現場
吉田所長からの「緊急電話」
東電の「撤退」提案に沈黙する
菅総理の発言で「目が覚める」
たった一人、東京電力に常駐する
政治家としての原点は震災ボランティア
低線量被爆と「がんリスク」
緊急時に必要なのは「覚悟」
枝野官房長官からの依頼を断る
「言葉が口から出てこない」)
第2部 「最悪のシナリオ」を作った理由(なぜSPEEDIのデータは活かされなかったのか
「最悪のシナリオ」の恐ろしい中身
日米の攻防―白洲次郎が頭をよぎった
アメリカが最も恐れていたこと
メルトダウンは隠されたのか
危機において信用できた人、できなかった人)
第3部 これからの原発、これからの福島(機能しなかった「よくできた仕組み」
緊急時に判断するのは誰か
これからも原発は必要か
なぜ再稼動を認めたか
唯一の被爆国としての役割
三十年先を見つめながら
最終処分は福島以外で
福島復興のときが、日本再生のとき)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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