これから世界で起こること 正しく時代を読むためのヒント

中原圭介/著

発売日:2012年8月

  • これから世界で起こること 正しく時代を読むためのヒント
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ISBN
978-4-492-39571-4
著者情報
中原 圭介(ナカハラ ケイスケ)
金融・経営のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」のエコノミスト兼アドバイザーとして活動。金融機関や企業への助言・提案や富裕層の資産運用コンサルティングを行う傍ら、執筆・セミナーなどで金融教育・投資家教育の普及に努めている。経済だけでなく、歴史や心理学など、幅広い視点から世界経済の動向を分析し、経済予測の正確さには定評がある

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商品説明

「欧州の次は、日本が売り込まれる」など、的中率NO.1と評される著者が、経済の未来を読み解き、個人の資産防衛術について解説。

・今後5年、世界経済の減速は止まらない!
・NYの株高は米国経済の回復を意味するのか?
・シェールガスは米国の救世主となれるか?
・ギリシャ後の欧州経済はどうなるか?
・長期投資、国際分散投資は今後も通用するか?
・20〜30代にとって最も有効な投資とは何か?

目次

第1章 米国経済はこれから5年が正念場(ニューヨークの株高は何を意味しているのか?
わたしたちは米国経済の光の部分を見ているにすぎない ほか)
第2章 欧州経済は「大停滞の時代」に突入する(ユーロ安がもたらす深刻な経済格差
あまりに脆弱な欧州の救済スキーム ほか)
第3章 なぜわたしたちはお金に縛られるのか?―資本主義の本質を知る(なぜ人は、どんなにお金があっても心が満たされないのか?
資本主義というシステムの本質とは? ほか)
第4章 お金の奴隷にならず豊かに生きる方法とは?―資産運用よりも自己投資を(若者たちが消費をせず、貯蓄に走る心理とは?
お金の使い方を知らない若者が増えている ほか)
第5章 これから20年、お金に困らない生き方と考え方(最大の収入源である「仕事」に専念せよ
安易な資格取得には走らない ほか)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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