正岡子規

  • 正岡子規
  • 正岡子規
ISBN
978-4-10-331708-1

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

西洋文明の衝撃により日本の伝統文化が危機に瀕するさなか、「ホトトギス」を創刊、「写生」という新たな手法で、俳句と短歌を改革し、国民的文芸にまで高めた子規。幼いときの火事体験から、最晩年の過酷な闘病生活まで丹念にたどる子規評伝の決定版。

目次

士族の子―「弱味噌の泣味噌」だった幼少時代
哲学、詩歌、ベースボール―実は「英語が苦手」ではなかった学生時代
子規の歌―初めての喀血、「畏友」夏目漱石との交遊
小説『銀世界』と『月の都』の作者―僕ハ小説家トナルヲ欲セズ詩人トナランコトヲ欲ス
従軍記者子規、唐土へ渡る―恩人・陸羯南と新聞「日本」
「写生」の発見―画家中村不折との出会い、蕪村の俳句
俳句の革新―伊予松山で雑誌「ほとゝぎす」発刊
新体詩と漢詩―胸を打つ「父の墓」「老嫗某の墓に詣づ」、そして「正岡行」
短歌の改革者子規―『歌よみに与ふる書』十篇、橘曙覧の歌の発見
随筆『筆まかせ』から『松蘿玉液』『墨汁一滴』へ―ひたすら「生きて、書き続ける」という奇跡
随筆『病牀六尺』と日記『仰臥漫録』―死に向かっての「表」と「裏」の世界
辞世の句―友人・弟子の証言、子規の功績

商品詳細

出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。