占領下日本 下
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-480-42966-7
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年生まれ。作家
竹内 修司(タケウチ シュウジ)
1936年生まれ
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年生まれ。作家
松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年生まれ。麗澤大学教授
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商品説明
日本の「占領」政策は、一直線に進んだわけではない。そこでは、膨大な思惑が錯綜し、揺れ動く環境の中で、さまざまなあり方が模索された。結果、日本は二転三転する激動の変化を余儀なくされる。―東京裁判でのパル判事の真意は。下山事件の真相は。マッカーサーと天皇、はたしてどちらが勝者だったのか。―昭和史がもっとも激しく動いたこの時代を、多様な観点と仮説から再検証する下巻。
目次
第11章 『はるかなる山河に』に生き残ったことの意味
第12章 東京裁判でパル判事が主張したこと
第13章 「デス・バイ・ハンギング」という判決
第14章 『日本の黒い霧』の推理は正しいか
第15章 朝鮮戦争は「神風」だった?
第16章 古橋・湯川・黒澤の活躍
第17章 警察予備隊が編成されたとき
第18章 マッカーサーが忘れられた日
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 は24-16
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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