占領下日本 上
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-480-42965-0
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年生まれ。作家
竹内 修司(タケウチ シュウジ)
1936年生まれ
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年生まれ。作家
松本 健一(マツモト ケンイチ)
1946年生まれ。麗澤大学教授
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商品説明
1945年8月から、1952年4月の講和条約発効まで、戦後日本は7年間の「占領」を受けた。日本はどのような条件で降伏を受け入れたのか。天皇の人間宣言は当時どう受け止められたか。憲法9条の発案者は。「日本人民共和国」の可能性はあったか。―この時代を問うことは、「戦後日本のかたち」を問いなおすことに他ならない。天皇から、検閲、ストリップまでを語り尽くす上巻。
目次
序章 「八月十五日」の体験
第1章 日本は「無条件降伏」をしたか
第2章 「一億総懺悔」の問題点
第3章 天皇とマッカーサーとの会談の真実
第4章 天皇が「人間」となった日
第5章 「堕落論」および「俳句第二芸術論」の衝撃
第6章 憲法第九条を発案したのは誰か
第7章 当用漢字・新かなはどうして採用になったのか
第8章 検閲はどう行なわれていたか
第9章 国敗れてハダカありき
第10章 “日本人民共和国”成立の可能性
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 は24-15
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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