言いたいことがもっとラクに言える自分になる本
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-7889-0804-8
- 著者情報
- 石原 加受子(イシハラ カズコ)
心理カウンセラー。「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。性格改善、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを24年以上続けている
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商品説明
相手を意識しすぎて、自分を素直に出せないのはなぜ?「自分中心心理学」で変わる、明日からのコミュニケーション。
・人と気まずい関係になりたくなくてついつい言葉を飲み込んでしまったり、責任や立
場を過剰に意識して自分の気持ちを言い出せない、といった経験はだれにもあるもの。
また、相手を「言い負かそう」「納得させよう」という意識ばかりが強すぎて、身構え
たり、気負ったりしてしまう人も少なからずいます。
・本書は、言いたいことが言えない、自分の気持ちを素直に出せない背景にあるさまざ
まな「関係性」を探りながら、人を気にしすぎることなく、自分をもっと大切し、心を
解放していく話し方のポイントをわかりやすく説き明かしていきます。
・とくに、次のような人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
1.「人間関係にがまんはつきもの」と考えている人
2.特定の人の前で、普段どおりに話せない人
3.周りに気をつかいすぎて、いつも疲れてしまう人
4.責任感が強くて「……しなければならない」と考えがちな人
5.人を納得させたり、言い負かすことが自己主張と考えている人
目次
第1章 なぜ、あなたは言いたいことをがまんしてしまうのか
第2章 「主張できない」のは、子どもの頃の体験に大きな原因がある
第3章 他人のことより、「自分がどうしたいのか」を考えるだけでいい
第4章 自分を表現できれば、心がどんどん解放されていく
第5章 「納得させよう」、「言い負かそう」としないほうがうまくいく
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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