原発とは結局なんだったのか いま福島で生きる意味
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-8083-0965-7
- 著者情報
- 清水 修二(シミズ シュウジ)
福島大学経済経営学類教授。1948年東京都生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。専門は財政学・地域論。原発立地を促進する電源三法交付金制度の問題点を指摘し、福島第一原発事故前から原発に批判的な立場をとってきた。2008年4月から2012年3月まで福島大学副学長を務め、原発事故後の対応に奔走。2011年11月には福島県チェルノブイリ原発事故被災地調査団長としてベラルーシ、ウクライナを訪問。2012年3月11日に開かれた「原発いらない!福島県民大集会」では呼び掛け人代表となった
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商品説明
東日本大震災以降、放射線や原発に対する市民の関心は高い。著者が訪問したチェルノブイリの調査結果をもとに、災害情報の取り扱い方や居住制度など、福島第一原子力発電所の事故との違いを中心に解説する。
目次
序章 いま福島で生きる意味
第1章 福島の惨禍に何を見るか
第2章 憲法の視点から見た原子力災害
第3章 チェルノブイリから何を学ぶか
第4章 電源三法は廃止すべきである
終章 原発とは結局なんだったのか
創作 雨―または逃走譚
「原発いらない!三・一一福島県民大集会」宣言
福島第一原発事故発生からの主な経過
商品詳細
- 出版社名
- 東京新聞
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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