仮説の昭和史 上

保阪正康/著

発売日:2012年7月

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ISBN
978-4-620-32137-0
著者情報
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
ノンフィクション作家・評論家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。1939年札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。昭和史の実証的研究のため、延べ四千人に聞き書き取材を行い、独力で『昭和史講座』の刊行を続ける。2004年に第五十二回菊池寛賞を受賞

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商品説明

もし、あの時…二・二六事件の決起部隊が皇居を占拠していたら、三国軍事同盟を結んでいなければ、真珠湾の勝利に浮かれずに対応していれば…仮説で語るもう一つの昭和史。49の昭和史の“もし”。

目次

もし日本がハル・ノートを受諾していたら―本当に最後通牒だったのか
ハル・ノート―有田八郎元外相の見解
もし張作霖と日本人顧問が共に関東軍に爆殺されていたら―途中下車した町野武馬の謎の行動
張作霖爆殺事件―目的のためには手段を選ばぬ関東軍
もし宇垣一成が“変心”せずクーデターが実行されていたら
もし日本が国際連盟を脱退していなければ
もし五・一五事件の決行者が厳罰に処されていたら
もし佐野学ら共産党幹部が獄中で転向していなかったら
もし永田鉄山軍務局長が斬殺されていなかったなら
二・二六事件―もし決起部隊が皇居に入っていたら〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
昭和史の大河を往く 第12集
出版社名
毎日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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