税が悪魔になるとき
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-406-05618-2
- 著者情報
- 斎藤 貴男(サイトウ タカオ)
1958年東京生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業、英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。「日本工業新聞」記者、『プレジデント』編集部、『週刊文春』記者を経てフリーに
湖東 京至(コトウ キョウジ)
1937年東京生まれ。元静岡大学教授、元関東学院大学教授。税理士。1965年税理士一般試験合格。1972年以降、税制・税務行政・ヨーロッパの付加価値税制の実態を学ぶため、フランス、ドイツ、アメリカ、カナダなどを歴訪、国際税制の研究を深める。全国青年税理士連盟会長、税経新人会全国協議会事務局長、東京税理士会理事を歴任
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商品説明
“ゴリ押し”の消費税増税。だが、この税制の重大なウソと欠陥が明らかになってきた。本当は誰が負担しているのか? 法律に「転嫁」の言葉はない? 税が市場競争を後押しする? 人々を反目させつつ社会の富を弱者から強者へと集中するその機能とは?――知られざる消費税の本質を徹底追及し、税率アップの真の狙いと社会的害悪を告発する。
目次
1 消費者が負担しているというウソ(欠陥1)
2 転嫁できなくても、転嫁していることにする(欠陥2)
3 消費税は「間接税」ではない!?(欠陥3)
4 ないところから取る(欠陥4)
5 財界が税率アップを要求するワケ
6 輸出品のみ「ゼロ税率」の不公平(欠陥5)
7 消費税が派遣労働者を増やす!?(欠陥6)
8 「飲食料品非課税」「軽減税率」「福祉目的税」を考える
9 誰もが共感できる税制に
10 この増税、やってはいけない
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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