CMOSイメージセンサ
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-339-01269-9
- 著者情報
- 相澤 清晴(アイザワ キヨハル)
1983年東京大学工学部電子工学科卒業。1988年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(電気工学専攻)、工学博士。1993年東京大学助教授。2001年東京大学教授
浜本 隆之(ハマモト タカユキ)
1992年東京理科大学工学部電気工学科卒業。1997年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(電気工学専攻)、博士(工学)。2003年東京理科大学助教授。2011年東京理科大学教授
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商品説明
現在,撮像素子の主流は,かつてのCCDからCMOSに変わった。CMOSイメージセンサについて包括的にまとめ,一望できるように解説。また,期待される高機能化や新展開への取り組みについても触れた。
目次
1 イメージセンサの基礎(イメージングとイメージセンサの機能要素
イメージセンサのための半導体デバイス物理とデバイス要素
イメージセンサの代表的方式と歴史
画像情報の構造
イメージセンサの基本特性
イメージングシステム)
2 CMOSイメージセンサの概要(CMOSイメージセンサの開発経緯
CMOSイメージセンサの特長
CMOSイメージセンサのアーキテクチャ
CMOSイメージセンサの構成要素
CMOSイメージセンサの応用
展望)
3 高画質化技術(高画質化技術と画素縮小化
画素技術
読出し回路技術
将来展望)
4 A‐D変換と広ダイナミックレンジ・高速化技術(イメージセンサへのA‐D変換器集積化技術
広ダイナミックレンジ化技術
高速化技術)
5 高機能化技術(高機能イメージセンサの概要
撮像機能の拡張
システム応用
人工視覚)
商品詳細
- シリーズ名
- 映像情報メディア基幹技術シリーズ 9
- 出版社名
- コロナ社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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