コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法

玉樹真一郎/著

発売日:2012年8月

  • コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法
  • コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法
ISBN
978-4-478-02239-9
著者情報
玉樹 真一郎(タマキ シンイチロウ)
1977年生まれ。東京工業大学・北陸先端科学技術大学院大学卒。プログラマーとして任天堂に就職後、プランナーに転身。全世界で9500万台を売り上げた「Wii」の企画担当として、最も初期のコンセプトワークから、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークサービスの企画・開発すべてに横断的に関わり「Wiiのエバンジェリスト(伝道師)」「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれる。2010年任天堂を退社。青森県八戸市にUターンして独立・起業。「わかる事務所」を設立。コンサルティング、ホームページやアプリケーションの開発、講演やセミナー等を行いながら、人材育成・地域活性化にも取り組んでいる

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界販売台数9500万台、世界で3億人が夢中になった任天堂Wii。 メガヒット商品の、もっとも初期のコンセプトワークから携わり、 「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれた著者による 「コンセプトのつくりかた」について解説したのが本書です。

コンセプトとは何か―。 それは、新しい何かを「つくる」すべての人が、最初に考えることです。

ものづくりであれば、商品を通じて。
サービスであれば、お客様に提供するものを通じて。
起業であれば、これから生み出すビジネスを通じて。
NPOや自治体であれば、支援やサポートの仕組みを通じて。
「世の中に新しい価値観をつくる」ことが まさにコンセプトをつくること、そのものなのです。

まだ世に知られてない、「新しい価値観」をどう見つけ出すか。
そして、皆がその「未知の良さ」を「わかる」ためにはどうすればいいのか。

「何かいいアイデア出して! 」と言われたけれど、思い浮かばない。 起業やNPOの立ち上げを決めたけれど、何をやればいいのか悩んでいる。
予算はあるものの、何をすれば皆に喜んでもらえるのか分からない。

そんな人たちに、ぜひおすすめしたい本です。

コンセプトさえ見つかれば、差別化もデザインも不要です。
その後、何をすべきか、どうすべきかは、コンセプトに導かれていきます。
設計、製造、販促、営業など、 関わる人たちがそれぞれ「自分たちは何をすべきか」について理解し、 一貫してブレない商品やサービスができ上がります。

世の中に良いものを、1人でも多くの人に届けたい。
そう思うすべての人にお届けします!

目次

第1部 おりていく―コンセプトとは何か(霧の中から―コンセプトとものづくり
勇者の登場―コンセプトのコンセプト
冒険の仲間―ものづくりのステップ ほか)
第2部 のぼっていく―コンセプトをつくる具体的なプロセス(産声は泣き声―悪口から「すきになる」
いたずら者の知恵―ズラして「かわる」
星座を見つける―まとめて「わかる」 ほか)
第3部 すすんでいく―コンセプトをどう活用するか(願いを込めて―コンセプトから仕様へ
そして勇者は―コンセプトの宿命)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。