2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-16-375500-7
- 著者情報
- 船橋 洋一(フナバシ ヨウイチ)
日本を代表するジャーナリスト。歴史を動かした国際的な事件や合意の舞台裏とその歴史的意味を、各国の政権中枢にまで入り込んで、描き出すという手法を得意とする。通貨交渉の舞台裏を追った『通貨烈烈』(1988年吉野作造賞)、90年代の日米同盟の質的変換をうきぼりにした『同盟漂流』(1998年新潮学芸賞)、2000年代の朝鮮半島核危機をめぐる六カ国協議を多面的に描いた『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン』(2006年)などの著書がある
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商品説明
グローバルな一流誌英エコノミスト誌が、総力をあげ、科学、政治、人口、経済、女性、などの20の分野で2050年までの世界を予想。
目次
第1部 人間とその相互関係(人口の配当を受ける成長地域はここだ
人間と病気の将来
経済成長がもたらす女性の機会
ソーシャル・ネットワークの可能性
言語と文化の未来)
第2部 環境、信仰、政府(宗教はゆっくりと後退する
地球は本当に温暖化するか
弱者が強者となる戦争の未来
おぼつかない自由の足取り
高齢化社会による国家財政の悪化をどうするか)
第3部 経済とビジネス(新興市場の時代
グローバリゼーションとアジアの世紀
貧富の格差は収斂していく
現実となるシュンペーターの理論
バブルと景気循環のサイクル)
第4部 知識と科学(次なる科学
苦難を越え宇宙に進路を
情報技術はどこまで進歩するか
距離は死に、位置が重要になる
予言はなぜ当たらないのか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Megachange
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