原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闇
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-16-660873-7
- 著者情報
- 有馬 哲夫(アリマ テツオ)
早稲田大学教授(メディア論)。1953年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。1993年ミズーリ大学客員教授、2005年メリーランド大学客員研究員
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商品説明
日本の原子力発電をリードしてきた権力者たちには、核オプションを持つという戦略があった。米英の機密文書から初めて明らかにされるイギリスを巻き込んでのプルトニウム確保、ロッキード事件へとつながる原発建設ラッシュ。
目次
第1章 広島に原発を建設?(3・11が原爆と原発をリンクさせた
「広島に原発を」というイェーツ提案 ほか)
第2章 なぜ、日本最初の原発はイギリス製だったか(正力の宣戦布告
プルトニウムへの執着 ほか)
第3章 東海発電所と核武装(原子力委員長・佐藤栄作
研究された核武装の可能性 ほか)
第4章 ロッキード事件とウラン調達(原発建設ラッシュと核燃料
田中角栄は濃縮ウランの大量輸入を決めた ほか)
第5章 核なき核大国へ(カーターの核不拡散政策
NPTの穴 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 873
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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